あま酒について

あま酒AMAZAKE

あま酒の美味しさは米こうじへのこだわりから。

あま酒の味と品質は、水と米こうじで決まります。自社製造の米こうじで作るあま酒は発売以来大変大好評をいただいているかねこみそ自信の商品です。
自社工場にて熟練の職人が徹底的にこだわって作る米こうじは、長年培ったきた老舗味噌屋の発酵技術を最大限活かした自慢の米こうじで、米こうじ以外の糖類は使っていません。だから米本来の自然な甘さと美味しさが楽しめる一杯となっています。無添加だからカラダにも優しく、なのにとっても美味しい。しかもアルコールも含まないため、お子様からご年配の方や妊婦の方にも安心してお飲みいただけるあま酒となっています。

あま酒の嬉しい3つのポイント!

  • 1.アルコールゼロでお子様や妊婦さんも安心

    酒粕を使った一般的なあま酒は、製法の特徴上、微量なアルコール分が含まれている場合があります。かねこみそのあま酒は、米こうじからつくられていますのでアルコール分がゼロ、お子様や妊婦さんも安心して飲んでいただけます。

  • 2.栄養価豊富な「飲む点滴

    米こうじを発酵させて作るあま酒は、ブドウ糖をはじめとしたさまざまな糖類が含まれています。このような糖類は砂糖と比べて吸収が早い為エネルギー効率も良く、胃腸にも優しい為、運動前後や体調の優れない時などにもお勧めできます。

  • 3.健康なカラダづくりにもあま酒がおすすめ

    あま酒にに含まれる豊富なアミノ酸は、体の免疫力を高めるなど健康な体作りに役立ちます。あま酒は9種類の必須アミノ酸を摂取できる「スーパーアミノ酸飲料」なのです。

私たちのこだわりのあま酒…

地元徳島ではあま酒の販売は後発であったため、発売当初より無添加糖類を加えないストレートタイプ、そしてアルコールゼロのあま酒にこだわり、1999年に発売して以来20余年間、製法を変えずに味を守り続けています。
あま酒に添加物や砂糖などを入れずに、できるだけ美味しい状態であま酒を召し上がっていただきたい思いで、自然の米の甘みを引き出したあま酒を製造しております。

あま酒の作り方には、米こうじと酒粕の2種類があります。
私たちが作る米こうじのあま酒は、蒸した米に麹菌を種付けし繁殖させて米こうじを作り、この繁殖した麹菌の生成する酵素が、原料である米のデンプン質をブドウ糖に、タンパク質をアミノ酸に分解することで、ブドウ糖の甘味とアミノ酸の旨味で作られたあま酒が出来上がります。
一方、酒粕のあま酒は、日本酒を作るときに出てくる搾りカスから作られます。米こうじの麹菌で熟成させて、酵母を加えて発酵させることで最終的にはお酒となるため、麹菌と酵母から作られる成分が含まれており、大きな違いとしてはアルコール分が僅かに含まれたあま酒が出来上がります。

発売当時のあま酒は濃縮タイプが多く、ストレートタイプのあま酒では添加物が入った商品がほとんどでした。これは、あま酒が非常に栄養価の高い飲み物であり、あま酒の中に存在する酵母などの菌が働いて発酵が進み、風味や味の変化がしやすい飲み物だからです。
その為、酵母などの菌の繁殖や発酵を抑えるために、濃縮タイプにして糖度を上げることや添加物を加えることが主流でした。

私たちは、無添加にこだわり、あま酒本来の風味と甘み、出来立ての美味しさをお客様へ提供するために、何度となく商品の試作を重ねてまいりました。そして、独自で編み出したあま酒に最適な加熱殺菌処理を行うことで、あま酒本来の風味や味を損なわない、美味しいあま酒の生産方法を確立しました。
お客様に無添加で安心、出来立ての美味しさをそのままお届けする為に、要冷蔵にこだわった商品として製造・販売しております。

あま酒発売から20余年…

1999年に発売した「あま酒1000ml」ですが、当時の市場ではあま酒と言えば、濃縮タイプの袋詰めタイプや瓶詰が主流でした。私どもは取り扱いし易いPETボトルに入った要冷蔵のあま酒を販売しましたが、当時はPETボトル入りのあま酒は、消費者の方々には中々受入れていただけず、売場の方やバイヤー様も戸惑っていた方が多かったと記憶しており、販売には大変苦労しておりました。発売当初は生産量も少なく、軌道に乗せることを目標に地道にコツコツと、少しづつ販売数を増やしていきました。

空前の麹ブームの訪れ

2010年に入って塩こうじが爆発的なブームとなり、その他、麹を使った商品についても注目を浴び、当然あま酒についてもブームとなりました。麹には免疫力を高める効果があると言われたり、酵素が栄養素を分解して体に吸収し易くしたりと、健康に気を遣う現代人に一躍注目を浴びる食品になりました。あま酒は、2010年から6年程で市場は約20倍にも伸び、弊社もフル生産で対応しても追いつかない程でしたが、「かねこみそ」のあま酒が広く認知された時でもありました。丁度その頃には日経POSセレクションで、あま酒で1年間にわたり売り上げを大きく伸ばした商品ということで、2017年・2018年の2年連続でセレクション部門に選出されました。

また今までは、あま酒と言えば冬の飲み物のイメージが強かったですが、栄養価の高い飲み物、夏バテ予防・栄養補給ということで、1年通してあま酒が飲まれるようになりました。確かに明治時代以前、あま酒は「夏の飲み物」であり、江戸の町であま酒を売り歩く商人の姿が描かれているほか、俳句では「あま酒」は夏の季語ともされています。

あま酒は夏の総合栄養補助食品

夏は食欲が減退しエネルギーや栄養素が不足しがち。夏バテ防止にお勧めしたいのがあま酒。あま酒は冬の飲み物というイメージが強いですが、実はあま酒は夏の総合栄養補助食品なのです。古代日本の宮中では、旧暦で夏の始まりとなる4月1日、中近世になると6月1日に、あま酒を飲むのが儀礼行事となっていたようです。
昔は、夏に病気で亡くなる人が多かったので、暑い季節を迎える前に薬膳のひとつとして、発酵食品であったあま酒を口にしていたのではないでしょうか。
夏の風物詩といえば、土用の丑の日。江戸時代、平賀源内がうなぎ屋の看板に「本日土用の丑の日 うなぎ食うべし」と書いて客を集めたのが、土用の丑の日にうなぎを食べる風習の始まりと言われています。しかし、うなぎは裕福な人の食べ物であり、一般庶民は暑い夏を乗り切るためにあま酒を飲んでエネルギーや糖分を補給していたそうです。平賀源内が現代に生きていたら、もしかしたら「土用の丑の日はあま酒飲むべし」と言っていたかも知れませんね。

かねこのヒット商品!美容と健康サポートに!こんなに美味しい!「あま酒」

ショッピングガイド

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ゆうパックまたは佐川急便
お届け先に応じて、送料(税込)が別途必要になります。(※5個以上は1個口毎)
※味噌・親父シリーズの送料は、普通便料金です。
※あま酒と同時購入はできません。

北海道(¥1,540/個口)
東北(¥1320/個口)
関東・信越(¥1,100/個口)
九州・中部・北陸(¥1,100/個口)
近畿・中国(¥990/個口)
四国(¥880/個口)
※沖縄の離島については、実費となります。
チルドゆうパック
お届け先に応じて、送料(税込)が別途必要になります。(※5個以上は1個口毎)
※あま酒は要冷蔵の為、クール便での配送となります。
※味噌・親父シリーズと同時購入はできません。

北海道(¥1,870/個口)
東北(¥1,650/個口)
関東・信越(¥1,540/個口)
九州・中部・北陸(¥1,430/個口)
近畿・中国(¥1,320/個口)
四国(¥1,210/個口)
※沖縄の離島については、実費となります。
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